▪主食レシピ

『基本の和風たらこパスタ』【#スパゲティ #明太子 #簡単】

こんにちは。料理家の神田えり子です。
ちゃんと作れる家庭料理。
 
和食中心、野菜多めの地味ごはんを日々更新しています。
お家で食べるものは、なるべく体に優しく、飽きない味に。
作る人も負担にならない。
そんなおばんざいレシピを目指しています。

 

『和風たらこパスタ』の作り方(調理時間:10分)


時々、無性に食べたくなる「たらこパスタ」。
たらこの塩気とバターの香りがおいしく、少し加えるしょうゆも決め手に。
スパゲティを茹でてボウルでソースと合わせるだけなので、とても簡単です。
大葉と海苔を添えていただきます。

パスタの茹で方も解説しているので、参考にしてください。

『和風たらこパスタ』作り方のポイント

これだけでおいしいたらこパスタが作れます。
明太子でも同じようにできるので、お好みの方でお試しください。

以下で作り方を詳しく説明しますね。

『和風たらこパスタ』の材料:2人分

スパゲティ…160〜200g
たらこ…1腹(約60g)
大葉…4〜5枚
きざみ海苔…適量
バター…20g(室温に戻す・有塩でも無塩でもOK)
しょうゆ…小さじ1/2〜大さじ1/2
パスタの茹で汁…40ml前後

『和風たらこパスタ』の作り方

1、パスタを茹でる

鍋に熱湯を2L沸かす。塩(分量外・小さじ4)を加えてさっと混ぜる。

熱湯はたっぷりと沸かします。
2人前のパスタには1.5L〜2Lくらい用意すると、温度が下がりにくく上手に茹で上がります。

塩は熱湯に対して1%を目安に加えます。
塩を加えると下味が付くのと、コシのある茹で上がりに。
また、塩は水の状態から入れて沸かすと塩分濃度が上がってしょっぱくなるので、沸いてから入れます

スパゲティを入れて表示通りに茹でる。

茹で上がったらソースとさっと和えるだけなので、スパゲティはアルデンテではなく表示通りにややしっかりと茹でます

パスタを入れたら一度菜箸で少し混ぜてくっつかないようにします。
茹でている間は混ぜすぎると湯の温度が下がるのと、パスタの表面がボロボロとすることもあるのでほどほどに。

2、大葉の準備

大葉は軸を除いて千切りにする。

3、ソースの準備

たらこは横半分に切り、薄皮を外して身を取り出す。

または縦に切り込みを入れて身を取り出しても。やりやすい方で。

パスタが入るくらいの大きさのボウルにたらこを入れて室温に戻したバターも加えておく。
(混ぜなくてOK)

バターはパスタを加えれば余熱で溶けますが、手早く溶けてパスタに絡むように、あらかじめ室温に戻すか、電子レンジ600Wで10秒ほど加熱してください。

4、茹で汁を取っておく

スパゲティが茹で上がる直前に、茹で汁をカップなどに取っておく。

パスタがほぐれやすいように茹で汁を使用します。
パスタの旨みが出ていて、湯が冷めない茹で上がりのタイミングで少し多めに取っておきます。

5、和える

スパゲティが茹で上がったら湯を切ってたらこの入ったボウルに入れ、ソースと手早く和える。
パスタの茹で汁を加えて絡めやすし、バターを溶かしながらソースを全体に混ぜる。

茹で汁はほぐれやすいように加えます。40ml前後を目安にしてください。

味を見てからしょうゆを回しかけて更に和える。

たらこの塩分、ゆで汁の量や、バターが有塩か無塩か、によって塩気が違います。
必ず味を見てから、しょうゆを少なめから入れてください。

器に盛り付けて、大葉、きざみ海苔を添える。

大葉や海苔はちぎって使用しても。
大葉の代わりに青ねぎの小口切りや白髪ねぎでもおいしいです。

できあがり

『和風たらこパスタ』まとめ

パスタは表示通りに茹でる

バターは室温に戻す(またはレンジにかける)

茹で汁を加えて和える

手早くソースを絡める

しょうゆは味見をしてから加える

Nadiaにもレシピを掲載中です

和えるだけ!簡単『基本の和風たらこパスタ』

 

最後まで記事をご覧いただきありがとうございます♡

皆様の食卓がおいしく、安らぐ場所でありますように。

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