ほうれん草

だしいらず『ちぢみほうれん草のおかかおひたし』のレシピ

ちぢみほうれん草のおひたし
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今回は11月中旬頃~2月頃が旬のちぢみほうれん草!
ちぢみほうれん草のおひたし
濃い緑色の葉が縮んだようなシワが入っていることから、ちぢみほうれん草と名付けられたそう。

霜に当たることで甘みが強くなり、味も濃くなります。
通常のほうれん草よりも肉厚なので、食感も楽しい。

今回は、だしは使わずにかつお節をそのまま入れておひたしに。
下茹でしたちぢみほうれん草を使います。

あたたかいままでも、冷やしてもおいしいです。

『ちぢみほうれん草のおかかおひたし』のレシピ

調理時間:10分

日持ち:冷蔵で2〜3日
ちぢみほうれん草のおひたし

『ちぢみほうれん草のおかかおひたし』の材料:3〜4人分

群馬県産ちぢみほうれん草…1束
かつおぶし…2〜3g
A 水…200ml
A うすくちしょうゆ…大さじ1
A 酒…大さじ1
A みりん…大さじ1

ポイント

■しょうゆは濃口でもOKです。

『ちぢみほうれん草のおかかおひたし』の作り方

1、下ごしらえ

ちぢみほうれん草はよく洗う。
土が多い場合は、根元に5mmほど切り込みを入れてため水でゆすって洗う。
ちぢみほうれん草のおひたし ちぢみほうれん草のおひたし
土がなくなるまで、ため水を何度か換えて洗います。

2、茹でて冷水に取る 

鍋にたっぷりの湯を沸騰させたら、塩(分量外・熱湯1Lに小さじ1程度)を加える。
ちぢみほうれん草根元を入れ10秒ほどしたら、全体を湯の中に入れて更に30秒ほど茹で、菜箸などで取り出して冷水に取る。
ちぢみほうれん草のおひたし ちぢみほうれん草のおひたし ちぢみほうれん草のおひたし


あたたかい煮汁に入れるので、ややかために茹でます。
アクの多いほうれん草は下茹でをします。

3、水気を絞って切る

根元を揃えてよく絞る。
4〜5cm長さに切り揃え、更に水気を絞る。
ちぢみほうれん草のおひたし

根元は土が気にならならなければ切り落とさず、食べてもOK!

4、煮汁を沸かし、ちぢみほうれん草とかつおぶしを入れる

鍋にA【水 200ml、うすくちしょうゆ 大さじ1、酒 大さじ1、みりん 大さじ1】を入れ、中火にかける。
煮立ったら、(3)、かつおぶしを入れてさっと混ぜ、火を止める。
ちぢみほうれん草のおひたし ちぢみほうれん草のおひたし ちぢみほうれん草のおひたし

5、盛り付け

器に盛り付け、好みでかつおぶし(分量外・適量)をかける。
ちぢみほうれん草のおひたし

できあがり

ちぢみほうれん草のおひたし

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